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書名:グラウンド・ツアー
著者:藤森照信著
刊行決定しました
グランド・ツアー?
いえいえ〈グラウンド・ツアー〉です。
超古代へ、生の根源へ向かった藤森照信の実証的背景をいま、あきらかに。
藤森照信20年間の旅の記録。ノート・写真ほぼすべて藤森照信。
ロング・インタビュー、各界専門者による万全な校閲、必ず到達できるガイド付き
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《全5巻目次》
第1巻 「泥もの」
第2巻 「石もの」
第3巻 「積みもの」
第4巻 「地底もの」
第5巻 「UFO」
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撮影:藤森照信

藤森照信スケッチ
現在鋭意編集中です。これまでネットでご購入いただいた方、アセテート友の会の方には予約開始の号外をお送りする予定にしております。
2008年 発刊予定
少し遅れております。年内発刊予定です。詳しくは下記をご覧ください。
→編集者日記 お詫び(7/27)・その後(8/23)
販売価格:未定(決定次第お伝えします)
頁数:未定(決定次第お伝えします)
判型:205×115mm
ボックスセット
※アセテートからの直接購入には消費税はかかりません。 |
◆藤森照信 略歴
ふじもり・てるのぶ
建築史家/建築家/東京大学生産技術研究所教授
1946年長野県諏訪郡宮川村(現茅野市)生まれ。1971年東北大学工学部建築学科卒業。1978年東京大学大学院建築学専攻博士課程満期退学。1980年工学博士号(東京大学)。1982年より同大学講師、助教授を歴任する傍ら、街中の奇妙なものを採集する「路上観察」、名建築を探訪する「建築探偵」としての活動を開始。広く世間に知られる建築史家となる。また1991年には建築家としてのデビュー作となる「神長官守矢資料館」が竣工。以後建築家として設計を手がけるようになる。1998年より東京大学生産技術研究助教授。主な著作に『明治の東京計画』(岩波書店/1982年)、『建築探偵東奔西走』(朝日新聞社/1988年)、『昭和住宅物語』(新建築社/1990年)。主な建築作品に「タンポポハウス」(1995年)、「高過庵」(2004年)、「ねむの木こども美術館」(2006年)など。
◆グラウンド・ツアーとは
クランドツアー(Grand Tour)とは、18世紀イギリスの裕福な貴族の子弟が、その学業の終了時に行った大規模な国外旅行である。当時文化的な先進国であったフランスとイタリアが主な目的地で、一種の修学旅行ともいえる。(Wikipediaより)
今回のグラウンド・ツアーはそれとは一切関係なく、固有の目と活動力を持った人間が人類と建築の関係について深いトレースを行った約20年間の旅の事をさす。
◆収録予定地座標
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