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シリーズ・都市の血肉 第2回配本
『彰化・一九〇六年
〜市区改正が都市を動かす〜』
青井哲人著
編集中
かたちは決して消えない
台湾・彰化、日本植民地時代の都市改造、その背後に生き続ける都市のかたち。散在する路地、家屋の痕跡の復元によって立ち現れる生きた亡霊都市。
都市研究界きってのスマート解析者がチャリンコを走り回しつつ、縦横に描く都市の諸相。
2006年上半期発刊予定
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シリーズ・都市の血肉 第1回配本
『ルッカ・1838 〜古代ローマ円形闘技場遺構の再生〜』
黒田泰介著
編集中
要塞化、不法占拠、類を見ない集住街区へいたる2000年
「都市まるごと」になったローマ円形闘技場の変転
その歴史研究の世界的第一人者による渾身の書き下ろし
2006年上半期発刊予定
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『文象先生のころ 毛綱モンちゃんのころ』
渡辺豊和著
近日予約開始予定
モダンからポスト・モダンへ、60年代から70年代へ、組織論から個の極限へ
山口文象/毛綱モン太、二人の巨人の同伴者が描くミッシング・リンク!
2006年3月発刊予定
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『ビリーのグッド・アドヴァイス』
ビリー・クルーヴァー著
発売中
いきづまったらビリーを読め。
アメリカ現代芸術界のゴッドファーザーが贈る、とびっきりのアドヴァイス集。
2005年3月31日発刊
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『ピラネージ建築論 対話』
G.B.ピラネージ著
発売中
幻視の建築家ピラネージによる建築論 "PARERE SU L'ARCHITETTURA" を収録。古典主義建築の脱構築。論理の運動が「単調なる純粋さ」を挫く。 訳者、校閲者による解題を付す。
本邦初訳。
2004年10月30日発刊
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『ニコニコ通信』
長嶋康郎著
発売中
古道具屋亭主、長嶋康郎による自伝的エッセイ『ニコニコ通信』。その20号をアセテートから出版します。
氏の生き方とセンスがぎゅっとつまった、ちょっとりくつっぽい読み物。
2005年8月31日発刊
価格:1,800円+税
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近世建築論の決定版
『近世建築論集』(第二刷)
中谷礼仁・中谷ゼミナール著
発売中
「近世」はなぜ「近代」と呼ばれないか?この単純な問いに隠された日本近世−近代建築世界の知られざる運動を解明。18,19世紀の大工棟梁達による建 築書を多数収録。これを読まずして近代建築論の展開はない。
2004年2月15日発刊(初版)
価格:2400円+税
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