昨年度は石川初氏、元永二朗両氏をお迎えしてパニックにも似た反響を引き起こした早稲田大学設計演習Aの公開講座。
設計演習Aは本格的な設計製図にはいるまえにモノ作りの周辺を拡張して考えるのが主眼です。
今年の同授業の公開講座は
ニコニコ自然道具園別館園長の
長嶋康郎氏を講演者として開催することが決定しました。
どなたでも参加できますが、きわめてかんたんかつ奥深い課題を同時に提出していただけると、さらに興味深さは倍増するはずです。皆様のご来場ならびに課題への参加をお待ちしております。

ポスターと課題(ぜひご参加ください)
以下詳細です。
早稲田大学 設計演習A
特別公開講義
入場自由
2008 年11 月12日( 水)
1 5 : 0 0 - 1 8 : 0 0
長嶋康郎(ニコニコ自然道具園 園長)
タイトル:モノを見る目、モノの値段
わたしは値段付けのプロ、ではありません。むしろ値段付けの素人が現場に立たされるのが古道具屋の範疇ではできうる。そのなかの一人なのです。したがって値段評価に関しての解答を期待してはいけません。むしろいかに値段の埒外に隣接するかについて。そのこころの講義になると思います。 〜長島康郎〜
コメンテーター 後藤春彦(都市計画家/ 早稲田大学教授)
司会 中谷礼仁(歴史工学家/ 早稲田大学准教授)
会場 早稲田大学大久保キャンパス 55 号館1 階 大会議室
開場 14:30 開場 15:00 開始18:00 終了予定
定員 当日先着200 人 入場無料
主催 早稲田大学建築学科 後藤春彦研究室・中谷礼仁研究室
連絡先 03-5286-2496(中谷研究室 武田)