忘れないうちに、世の中との共同作業をきちんとまとめておくページ
2011年4月のデータクラッシュ以降、現在はhttp://rhenin.wordpress.com/にて続けております。
2003年ぐらい以降の成果物を記録していました。個人的に重要な記録もあるので、このまま閲覧可能なようにしておきます。

This site is continuous records of NAKATANI Norihito's activities with public from 2003.
Since the data crash at april, 2011. I moved to this kind of contents to http://rhenin.wordpress.com/ from April, 2011.

中谷礼仁
2011年 07月 20日 (水)

ようやくこのページ復旧しました。2003年前後からクラッシュ直前までの記録とします。

忘れないうちに、世の中との共同作業をきちんとまとめておくページ
2011年4月のデータクラッシュ以降、現在はhttp://rhenin.wordpress.com/にて続けております。
2003年ぐらい以降の成果物を記録していました。個人的に重要な記録もあるので、このまま閲覧可能なようにしておきます。

This site is continuous records of NAKATANI Norihito’s activities with public from 2003.
Since the data crash at april, 2011. I moved to this kind of contents to http://rhenin.wordpress.com/ from April, 2011.



2011年 04月 08日 (金)

長島明夫さんのブログ『建築と日常』2011年4月1日の記事について

参照http://d.hatena.ne.jp/richeamateur/20110401

長島明夫さんが、以上のような記事を掲載されています。長島明夫さんには建築学会発行『建築雑誌』の2011年2月号特集「建築論争の所在」についての感想のご寄稿を、学会の編集会議ののち、複数の編集委員の検討を経て学会より依頼したのですが、氏のいう通り「編集長の中谷礼仁さんの判断でボツになり」、共同編集担当の戸田穣先生と相談の上、こちらの方から依頼内容の性格をさらに口頭にて説明した上で、再度ご執筆いただいた原稿を掲載させていただきました。

ただ氏としては、「ボツ」になった原稿も重要だとのことで以下のように記しています。
「ボツになった初稿では、メディアにおける私性や内的必然性について書いていました。掲載されたものとアプローチは正反対ですが、僕にとってはまさに表裏一体の問題であり(私性と公共性の関係)、両方合わせて読んでもらうことで、またなんらかの広がりを持ちうるのではないかという気持ちがあります。ただ、結果的に受け取られなかった原稿とはいえ、さすがに不特定多数に公開するのは憚られるので、掲載記事をご覧になって、そのうえで興味があるという方がいたならば、個人的にお見せしたいと思っています。メールにてご連絡ください。」

ブログで上記記事を公開されている以上、最後の個人的にお見せしたいという方法については違和感をおぼえます。可能であれば、自身のブログ内でその文章を公開され、当方がそれについてどのような理由で再度の執筆依頼を行なったかを、当方の個人ブログではありますが、
その際「編集委員長」として説明した内容を述べさせていただければ幸いです(編集委員長として誌上で長島明夫さんの「ボツ」となった当初原稿の理由について公式に誌上を用いて説明することは、すでに長島さんが再度の原稿依頼に応じていただいた以上、不合理と判断しました)。



2011年 04月 07日 (木)

建築かもしれない展秘話

2011年4月7日本日より一週間の短い期間ですが、未曾有の大災害を乗り越えて、早稲田大学建築学科の一年生が講座『設計演習A』で制作した作品を新宿OZONEにて建築かもしれない展として公開しています。

指導教員の一人として、この2週間ほど定常的に制作を見まもってきましたが、学生の反応の早さ、社会への働きかけに対する積極性に驚きました。僕はそれ、すごく誇っています。

●例1)
学生「ガラス面に、シールで展示名入れないといけないらしいんですが、見積もりとったら2万円なんです」
教員「その予算は想定外。たとえばフォントを紙に印刷して裏に張り付け、オモテからポスカで書いたらどう?きっちりした手作り感でるよ。確か南洋堂で、よく建築家がポスカでガラス面に落書きしているから、南洋堂に聴いてみたら?」
学生「わかりました!」
その結果→http://twitter.com/gakushingu/status/55607455173984257

●例2)
教員「今度展覧会場で流す授業風景に、 ジャン・ティンゲリーが1960年にMOMAの中庭で行なった「自滅する機械」が入っている。でもあれ、アメリカの有名な監督の”D. A.” Pennebakerが撮影しているんで、許可とらないといけないよね。あきらめようか。」
学生「ちょっと、メールして頼んでみます。」
その結果→「あ、許可とっておきました」
Dear Mizuki – I hope all is well with you. Yes you have our permission to show the film as you describe.
Good luck,

Frazer Pennebaker

In a message dated 4/2/2011 10:04:57 A.M. Eastern Daylight Time,

To whom it may concern,

I am a freshman at Waseda University in Japan, and major in architecture.
I am mailing to ask whether I can use one of your films for academic use.
My classmates and I are now preparing for an exhibition, starting from April 7th, to show artworks that we have done in a certain class.
In this class, one of the teachers had consulted the film, ‘Breaking It Up at the Museum’ as reference.
This class had been video taped, and we would like to show this video during the exhibition, which means that we will be indirectly showing your film.
The teacher who showed the film said that he had bought it at your website. Would you mind if we used this video for our exhibition?
I am looking forward to hearing from you.

Best regards

偉いです。ほんと。



2011年 03月 25日 (金)

日本建築学会発行『建築雑誌』編集委員長として

3 月 11 日午後 2 時 46分、それは現実が『建築雑誌』の編集体制の構想を根こそぎ、追い抜いてしまった瞬間でした。
同18日の編集会議にて、佐藤会長より指示された東北関東大震災の特集連載6pについてその内容を決定しました。5月号「この地震で何が起こったのか?」より連載を開始します。学会の専門家に大至急ご協力を仰いでも、紙媒体の性格上そのタイムラグはどうしようもできません。そこでこの新連載に限り即時性も考慮してネット(http://jabs.aij.or.jp/)上でも展開していくこととしました。社会の典拠となる客観性のある報告を行います。

3月においてすでに、『建築雑誌』2011年4月から8月号まではすでに特集が決まっていました。多少のタイムラグに違和感を持たれるかもしれませんが、どうぞご了解のほどお願い申し上げます。しかしこれまでの特集のラインナップを振り返るに、その「予兆」は確保していたと思います。その位置付けを今後とも配慮します。また被災地域におきましては、遅配となる地域もあり、心苦しいかぎりです。

『建築雑誌』9月号「建築年報」は、建築学会内の全委員会が統一テーマによって総力をかけて取り組みます。この号より2010年1月から始まった現編集体制は最終的なまとめとして、今後の建築の取り組み方を総合的に提示する連載を開始します。皆様のご協力を切にお願いいたします。

日本建築学会発行『建築雑誌』2010-2011編集委員長 中谷礼仁

なお、日本建築学会では「東北地方太平洋沖地震調査復興支援本部」「災害情報収集支援室」設置のお知らせと情報提供のお願いを呼びかけています。いただいた情報は続々とアーカイブされています。 http://bit.ly/gEXslA
補足)建築・都市災害被害情報の提供(建築学会員を想定)TohokuEQ2011*factory.arch.ues.tmu.ac.jp(*は@に)→アーカイブされて下記のweb から見れます。月の数字をクリックしてください。http://p.tl/uqhJ



2011年 02月 23日 (水)

『セヴェラルネス+(plus)』へ

初版をようやく売り切ったということで、再版となりました。地味な本ですが、じわじわと売れ続けて本当にうれしいです。
さて、再版にあたり、当方の重要な論文である「先行形態論」を追加、書籍名も一新しました。
『セヴェラルネス 事物連鎖と人間』から
『セヴェラルネス+(plus) 事物連鎖と都市・建築・人間』へ
序は田中純先生のまま、表紙装丁を、岡崎乾二郎さんに新装いただきました。きれいな赤になりました。3月初めには書店にならびます。

< %image(20110223-seve+coverresize.jpg|420|503|20110223-seve+coverresize.jpg)%>
書誌情報:中谷礼仁『セヴェラルネス+(プラス) 事物連鎖と都市・建築・人間』2011年3月10日、鹿島出版会、ISBN-978-4-306-04552-1 C3052

増補のための序文を以下に記します。セヴェラルネスという耳慣れない概念についてもまとめております。ご一読ください。

増補のための序文

とても簡単なイメージ。
私たちは辻で立ち止まる。目の前に異なった方向をもついくつかの道がある。体はひとつ。ゆえにそのうちのひとつの道しか私たちは選ぶことができない。だから確たる選択理由がない場合、そこに必ず偶然が介入する。
しかし私が進んできた道や生活をふりかえるとき、それはあたかもデザインされていたかのような理由があった気になる。ようは現在を認めることによって、現在を生み出してきた偶然が、必然的なイメージに変形されているのだ。

セヴェラルネスとはそのような、偶然と必然が交錯する人間特有の一瞬の判断の過程である。
似た言葉として「多様性」という言葉がある。しかしその言葉は世界の複雑さを事後的に表現しているだけである。便利ではあるが、なぜ世界が豊富なのか、その理由をひとことも語っていない。
それに対して、セヴェラルネスはむしろ有限から実に豊富なイメージが生成する過程を可能な限り丁寧に語ろうとした。ひとつでもなく、無限でもなく
いくつか
いくつかーあること
セヴェラル-ネス(いくつか性)とは、そんな世界の可能的様態に向けて開かれた言葉である。

第一章におかれた「桂の案内人」は、桂離宮を題材にしてセヴェラルネス的思考を事物の生成過程の推測に実際に用いた事例である。連載中は最後に書かれたもので、歴史的用語にややなじみにくいと思われたなら、第二章から読みすすめられたい。
この書物自体もセヴェラルネス的に書かれた。書くべきテーマは決まっていたが、書く行為によって途中からその答えが急に浮上する瞬間にいくども遭遇した。そして新たに浮かび上がったテーマは次の章に引き継がれている。

今回の増補にあたって、読者の理解を助ける図版を付け加えた。
また、セヴェラルネスを都市生成論へ展開させた「先行形態論」 を各方面の協力により掲載することができた。同時期に書かれたものであり、後半では史上類を見ない、人の手によって一瞬で空白化した都市・ヒロシマを扱った。この書物の構想を温めていた大阪市立大学建築学科時代での、ゼミナール全体の活動資料に多くの点を負っている。多くの友人に出会った偶然を必然としてここに記すことができた。感謝する。

2011年1月 インド・ボパールにて 中谷 礼仁

某編集者の方へ
続きを読む→



2011年 02月 03日 (木)

インド・ボパールのワークショップ終了

大変有意義なワークショップになりました。前準備に参加いただいた、石川初さん、日埜直彦さん、木下剛さん、中谷研究室の宮崎さんにお礼申し上げます。誘ってくれたmAANの村松伸さん、上海ワークショップで僕のグループに参加してくれて、今回この困難なワークショップを運営したMs. Moulish、そして現地に出向いたメンバー、現地で出会ったインド人学生、一緒にWSの指導に当たってくれたインド人建築家Jeeth Iype、その他たくさんの方にお礼を申し上げます。
特設サイトはこちらです。リアルタイムで更新していましたが、アウトカムもきちんとまとめる予定です。たまに訪れてやってください。
http://www.nakatani-seminar.org/bhopal/



2010年 12月 27日 (月)

「化モノ論ノート」全文公開中 単行本刊行まで

なかなか進まない当方の家論ですが、「家」について書かねばならないと思った発端の論文がテンプラスワンデータベースにて公開されています
他の根底的なテクストがまとまるまでは公開しておきます。ぜひご笑覧ください。
「願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ。」柳田国男



2010年 12月 03日 (金)

インド・ボパールワークショップに参加予定の方へ

重要 ボパールワークショップにcvを送られた日本人の方へ ホテルの予約、航空券などの情報が必要でしたら当方まで、連絡先を含めてコンタクトください。来年1月23日から実施します。中谷ユニットの方向性については、12月前半にほぼ決定させて、ここで公開します。参加のご参考としてください。

中谷研究室のホームページのコンタクト欄よりご連絡をお待ちします。



2010年 11月 06日 (土)

UTCPシンポジウム 建築保存の現在・11月11日に参加します。

<%image(20101106-2010-11-10-architecture-conservation-symposium-flyer-w-t.jpg|400|565|20101106-2010-11-10-architecture-conservation-symposium-flyer-w-t.jpg)%>

以下のような興味深いシンポジウムに出席いたします。
保存は奥深い矛盾を抱えた生きた学問です。思想的にも実践的にも語れます。やや哲学的になりそうなので、ぜひ建築保存の現場の方々の参加と発言(たとえば@petiskaさんとか!)も歓迎したいところです。

(以下リンク先より転載)
近年とみに、歴史的建造物を様々な形で「保存」する試みが盛んとなっている。その形式は、現状そのままの「保存」から、アッサンブラージュのような「一部保存」、転用やリノベーション等、様々である。このような状況を、具体的事例に即しつつも俯瞰的視点から再考するために、このシンポジウムでは、日本における「建築保存」の特異な二形態——「三菱一号館」と「原爆ドーム」——に焦点を当て、分析と議論を行う。現在の日本において「歴史的建造物の保存」が有する、政治的・社会的・文化的な意味を浮上させることが、当シンポジウムの最終的な目的である。
2010年11月11日|木|17:00–19:00
東京大学駒場キャンパス|アドミニストレーション棟3F|学際交流ホール
入場無料|事前登録不要
主催|東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」 (UTCP)
   中期教育プログラム「イメージ研究の再構築」

【提題者・レスポンダント】
中谷礼仁(なかたに・のりひと|早稲田大学准教授)
保存とは何か――建築における生と死とを考える

【発表者1】
内田祥士(うちだ・よしお|東洋大学教授・建築家)
三菱一号館――その解体と再現の背景を考える――

【発表者2】
頴原澄子(えばら・すみこ|九州産業大学講師)
「原爆ドーム」をまもってきたもの

【コメンテーター】
田中純(東京大学教授|UTCP)
【司会者】
小澤京子(UTCP)

なお当方おすすめの保存論の概括は大河直躬先生によるものです。大変わかりやすい。
保存という概念あるいは言葉 : その現代社会における意味(歴史的環境の継承)(<特集>広がり変化する「保存」の世界)『建築雑誌』1997年1月号 
これもいいですね。
保存の考え方 : 日本の保存・修理・復原をめぐって(<特集>保存・修復・復元のフィロソフィー)『建築雑誌』1993年8月号



建築雑誌2010−11新ホームページが完成

日本建築学会発行『建築雑誌』の編集長をやっています。ホームページのリニューアルが懸案になっておりましたが、ようやくできました。
<%image(20101106-スクリーンショット(2010-11-06 22.31.45).jpg|539|376|20101106-スクリーンショット(2010-11-06 22.31.45).jpg)%>

これで最近さぼっていた、このブログでの毎号の報告から解放です。

このページすっきりしていますが、多少リンク機能に新工夫があります。『建築雑誌』は一年を経るとCiNii(Citation Information by NII)–国立情報学研究所が運営する学術文献のデータベースに公開されます。120年にもわたる建築雑誌が実は全て公開されているのです。それとの効果的リンクを設計し、類似の特集号や関連文献などを紹介するつもりです。『建築雑誌』購読とともにご利用ください。

11月号は実は短命な建築媒体の今後を占う、特集エフェメラです。もちろんホームページ更新もこの特集に連動して公開しました。まだできていないページもありますが、とりあえず。



注目の告知
●『セヴェラルネス』が、新たに「先行形態論」を増補し、『セヴェラルネス+(plus) 事物連鎖と都市・建築・人間』として公刊されました。その他いくつか図を付け加えました。表紙装丁を、岡崎乾二郎さんに新装いただきました。さらに綺麗です。序文は田中純先生です。2011年3月10日発行。3月初めぐらいから書店にならぶはずです。(0223)
●鹿島出版会から拙著『セヴェラルネス 事物連鎖と人間』が公刊されました。表紙装丁を、岡崎乾二郎さんにご担当いただきました。綺麗です。ぜひ公刊の際はお手に取っていただければ。
「批評の真髄はどこにあるのか。歴史と理論を踏まえつつ、徹底的に現状を分析すること、必要とあれば時空や知の領域を自由に行来しながら、広い意味でのコンテクストを明らかにしてみせること、そこにこそ批評の意義は求められるべきであろう。建築の分野でそのことをわたしたちに教えてくれたのは、そのあまりにも早い死が惜しまれる「ヴェネツィア派」の論客、マンフレード・タフーリであった。そして、中谷礼仁の本書が幸運にもまた、あらためてそのことをわたしたちに気づかせてくれた。
岡田温司未來社『未来』2006年7月号

注意深く、丹念に書かれた文章ながら、なんかこう、新鮮で生き生きとして見えるのは、おそらく著者自身の「驚き」を伴っているからだろう。また、本書全体に通底している、著者の「連鎖する事物」への(中略)畏敬の念には心を打たれる。自覚的に何かを作ることを志しているつもりの、私たちの多くに欠落しているのは、すでにある事物へのこうした態度なのだった。」
石川初TENPLUSONE WEBSITE

「現在の建築論や都市論には関係者の当を得た解説が少なくないが、どうしてもここから先は当事者や専門家にまかせざるを得ない、という部分が残る。これらの書物は、たとえ子供向けに書かれたものでも、それゆえに難解なのだ。「強い」専門性の石を砕く「弱い」実際的思考に貫かれた本書は、だから分かりやすくなによりもおもしろい。
植田実雑誌『文学界』2006年7月号

「本書は、事物—つねに痕跡でしかない事物—に向かい合ったとき、言葉でなにをなしうるかを改めて教えてくれる書物でもある。本書と前後して邦訳が刊行されたエイドリアン・フォーティーの『言葉と建築—語彙体系としてのモダニズム』はちょうどこの、建築について語るということはなにをしていることになるのかという古くてつねに新しい問題を扱っているが、中谷氏の書物はまさにその問いに対するいくつかの回答を示したものである。」
山本貴光作品メモランダム

未來社『未来』2006年7月号に岡田温司さんによる共感あふれる書評をいただきました。(20060703)
TENPLUSONE WEBSITEにランドスケープ・デザイナー石川初さんによる書評が掲載されました。深い読みを自分の体験にも照らし合わせて書いていただきました。 (20060627)
雑誌『文学界』2006年7月号に植田実さんによる書評が掲載されました。次第次第に社会に理解されていただいているようでうれしいです。 (20060608)
作品メモランダムの山本貴光さんに的確かつ連鎖的な評をいただきました。 (20060216)

また口絵にはセヴェラルネスの思想を端的にかつ寓意的に語る歴史的な豪華写真群を掲載しています。60年代の幻の写真同人誌 『PROVOKE』 に掲載された高梨豊さんによる”あの写真”も、収録しました。高梨さんご本人によって注意深く選定された新プリントを大変な好意で借用させていただきました。ぜひご覧ください。


連載中
セヴェラルネス 事物連鎖と人間
雑誌『10+1』No.32-, INAX出版
http://twitter.com/rhenin

●ワンダリング・セブンティーズ(新建築社『住宅特集』)→途中で終わり

●『日本の民家』再訪(瀝青会名義/季刊『住む。』
link
たまになんとなく増えていたりして。リンクを張った報告していませんので問題があったらご連絡ください。
中谷ゼミナール(ポータル)
acetate(編集出版組織体アセテート)
acetate blog(アセテート編集者日記)
... 日々の事柄はこちらに書いています。

瀝青会ブログ
round(Selected Writings on Architecture from Asia)
module
mAAN
Nakatani seminar(中谷ゼミナール)
有限責任事業組合 吉川の鯰
バスルームで夢を見る
omolo.com
all-a.とりあげられている建造物が好みなもので
中谷研究室/日直ブログ
中谷研究室/授業ブログ
『国学・明治・建築家』2007 WEB公開
過去のアーカイブ(より抜き)
2004年以降のものはmoduleに投稿しています。出来のいいものは掲載していただいております。

お台場公園の攻防 1995
すまいの先生 2001
現場日記 1997
バブル・震災・オウム教 1995
旧満州国の伊東忠太 1996
平内廷臣はいかにして日本建築を終わらせたか
1998
ステンレスのバケツ
1999
住まいは誰のものか
2001
内田百間「東京日記」論 1996
戦後建築史学の射程と現代建築史研究会研究の早急なる必要性
2001
亀裂の保存 中村達太郎『日本建築辞彙』を読む
2000
歴史の中のコンバージョン
2002
空飛ぶアーカイブ
2002
都市は連鎖する
2003
デ・レ・メタリカ(金属について) 2004
宇宙人とバラック 2004
歴史の合成に関するノート 2004
おれにやらせてくれ、ビリー  ガーデン・パーティーの奇跡(ビリー・クルーヴァー論) 2004
「1パーセントについて」『村野藤吾著作集』書評 2008
過去の主要著作リスト
主要著作
学術論文
フィールドワーク
建築作品
総説、解説
連載:建築の解体新書
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建築雑誌2010−11新ホームページが完成
参加者募集・悲劇のインド・ボバールの工場荒れ地回復ワークショップに参加・2011年1月23日より
論文「神の子の家I, II」三匹のコブタと虚白庵論
とりあえず記録
建築雑誌2010・7月号 No.1606『建築写真小史』届く
あまりにも緊急告知・滅多にない書容設計家 羽良多平吉の会/開催のお知らせ(有料)
緊急告知・日本建築学会会誌『建築雑誌』10月号 公開座談会―斎藤公男×中川 武×藤森照信
建築雑誌2010・6月号 No.1605『われらの庭園』届く
建築雑誌2010・5月号 1604『特集 BOSAI立国ニッポン』届く
講演会のお知らせ・Note on "fig-ness" of architecture, イチジクの葉っぱ建築論ノート・5月20日千葉大学にて
建築雑誌2010・4月号 1603『特集 〈郊外〉でくくるな』届く
その他
中谷略歴
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