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1発明の射程
共著
平成10年12月
『10+1』No.15, p.226-233,INAX出版
日本建築の新しい支店による読解を試みる連載。本論では、日本建築を規定した発明物とその敷延性を明らかにしている。岡崎乾二郎、中谷礼仁、担当、企画、執筆。
2建築の訓読を巡っての書簡
共著
平成11年3月
『10+1』No.16 p.216-225,INAX出版
同連載。本論では、日本建築の特異な構成法である廂、廊下空間を採上げ、その歴史的推移ならびに日本言語論との親近性を指摘している。岡崎乾二郎、中谷礼仁。担当、企画、執筆。
3テニヲハと納まり
共著
平成11年6月
『10+1』No.17, p.013-019,INAX出版
同連載、本論では、さらに日本語論との近似性を追及し、その歴史的特質について言及している。岡崎乾二郎、中谷礼仁、担当、企画、執筆。
4 建築と古文字学
共著
平成11年9月
『10+1』No.18, p.021-028,INAX出版
建築の歴史を発生させる史的根拠の取り扱いについての検討。岡崎乾二郎、中谷礼仁、担当、企画、執筆。
5 自明の理の発見
共著
平成12年6月
『10+1』No.20, p.010-018,INAX出版
建築史と時空間の創出との関係についての論考。岡崎乾二郎、中谷礼仁、担当、企画、執筆。
6 建築の定義と無意識
共著
平成13年1月
『10+1』No.20, p.017-028,INAX出版
幕末から明治にかけての建築概念用語である「造家」と「建築」との関係をめぐる考察。岡崎乾二郎、中谷礼仁、担当、企画、執筆。
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