アセテート編集者日記
アセテート編集者による日記です。
編集作業の実況中継のほか、編集者のつぶやきを掲載しています。
*editorNの日々のつぶやきは
http://twitter.com/rheninに移行しました。ここではきちんと本の制作進行をお伝えします。また書評等も掲載予定です(091018)。
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2009年 5月 21日 (木曜日)
「グラウンド・ツアー・フェア」があったらしい
たまにネットでアセテート関連ワードを検索するのですが、久々に「グラウンド・ツアー」で検索したら、こんな頁が。
http://www.standardbookstore.com/archives/65186764.html
──また1階建築コーナーでは、“グラウンド・ツアー・フェア”を開催。藤森さんの著書をはじめ、Casa BRUTUSの「世界遺産」特集号や「奇想遺産〜世界のふしぎ建築物語〜」など関連本をオススメしております。
なんと、大阪の書店で「グランウド・ツアー・フェア」をやっているというのです。でも残念ながらこの記事の日付は3月7日。すでに終わっているようなのですが、今度大阪に行った時はのぞいてみようと思います。
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editorK -
2008年 11月 05日 (水曜日)
藤森照信グラウンドツアー表紙案

editorIによる表紙案。
editorT、Gはただいま口絵の画像を修正中。
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editorK -
2008年 4月 20日 (日曜日)
ルッカ・イタリア版『LUCCA 1838』届きました
大学宛に黒田さんから、イタリア版の『LUCCA 1838』が届きました。
判型は正方形で図版が大きく、アセテート版に未収録のものも追加されています。
もちろんおまけのペーパークラフト付き。
判型やレイアウト、言語によって、こんなにも雰囲気が変わるのですね。
アセテート版での口絵の図版は中にレイアウトされていましたが、
トレペをつかわないで、インクの色を変えるなど、本の雰囲気に合わせて工夫がされていました。
日本では手に入りにくいかもしれませんが、イタリアへ行った際には是非手に取っていただければと思います。
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editorK -
2007年 8月 26日 (日曜日)
July2001〜May2004(007 鈴木了二エスキース集)普及版在庫の報告
先日、ジュンク堂書店大阪本店さんから、「『
July2001〜May2004』のトレペカバーが痛んでしまったので替えはありますか? 」との電話があった。さっそく代わりのトレペカバーと帯を送りました。まだ在庫は数冊あるようです。関西在住ので探しておられる方がおられましたら、是非ジュンク堂書店にてお求めください。(各地ジュンク堂書店でも受け取ることができます)
・ジュンク堂書店大阪本店
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm
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editorK -
2007年 8月 16日 (木曜日)
川合健二マニュアル 進行状況
『
川合健二マニュアル』の進行状況について報告です。12月発刊を予定していますが、実は秋ごろの完成をめざしてただいま最終調整中です。
いつものことながら、転載許可や掲載許可にも時間が掛かったのですが、そのおかげで収穫がありました。雑誌『建築』の元編集者の方に連絡をとることができ、雑誌掲載当時の写真をお借りすることができました。
また、旧都庁時代に川合健二のもとで図面をかいていたSさんへのインタビューをおこなったのですが、川合健二の載った記事なども丁寧に集めておられて、なんと川合健二邸の図面がでてきました。その他、何人かの方から川合健二が書いた手書きの応募論文など貴重な資料をお貸しいただくことができました。
ほかにも、ほんとうにたくさんの方に協力いただきました。
掲載を快諾してくださった皆さま、取材に応じてくださった皆さま、資料を提供してくださった皆さま、ご協力感謝いたします。
これらの情報を1冊の本にまとめるのはなかなか大変ですが、ご期待に添えるように努力しますので、完成しましたら、是非手に取っていただきたいと思います。
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editorK -
2007年 7月 11日 (水曜日)
新しい企画と進行中企画
月・火と東京へ行ってきました。
新規プロジェクトの打合せと進行中プロジェクト(『川合健二マニュアル(仮)』)の打合せとディストリビューターの「リコシェ」さんへのご挨拶(と相談)など。
新規プロジェクトについては、また後日報告します。
「リコシェ」さんは、あるメルマガで『
文象先生のころ 毛綱モンちゃんのころ』を取り上げてくださった本のディストリビューターさん。それがご縁で主に美術系の店舗などへの取次をお願いしているのだけれど、本当に本を大切にしているのがわかり、うれしくなる。
それから書肆アクセスへ行って担当のHさんにお会いする。現在開かれているフェアー「荻原魚雷が選んだ書肆アクセスの20冊」で『
ニコニコ通信』が1番目に取り上げられていた。感謝。
その後、アセテートの打合せに早稲田へ向う。editorGと『
川合健二マニュアル(仮)』の今後のスケジュールを確認。なかなかタイトなスケジュールだが、何とか秋の完成を目指す。

『川合健二マニュアル(仮)』の表紙案。珍しく表紙が先に出来ているので公開。
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editorK -
2007年 6月 22日 (金曜日)
川合健二の生涯とトータルエネルギーについてのテキスト紹介
東京ガス発行の『LIVE ENERGY』に掲載されていた笠井一郎さんの文章がネット上で閲覧できるということを、ご子息の健太郎さんよりご紹介いただきましたので紹介します。
川合健二の生涯とエネルギーについての考えがとてもわかりやすくまとめられています。
・「東京ガス 雑誌『LIVE ENERGY』バックナンバー(No53 p18〜p22、No.55 p18〜p21)」
笠井一朗「孤高のエンジニア川合健二氏との対話から」
笠井一朗「追悼 川合健二(コルゲートチューブの家の中の思索、川合健二のトータルエネルギーシステム)」
http://catalog.tokyo-gas.co.jp/catalog.php?g1id=9
『川合健二マニュアル(仮)』の編集作業は着々と進んでおります。全体構成と目次がほぼ決定し、表紙イメージも固まりつつあります。川合健二の書いた(話した)文章に加えて、関係者のインタビューなども掲載予定です。どうぞご期待ください。
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editorK -
2007年 5月 22日 (火曜日)
editorN、GAにて007を確認
本日午後5時ごろ、editorNから、「
GA gallery Bookshopにて、acetate007 特装版を確認した。」との連絡が入った。(通常版も1冊確認したとのこと)
007 といえば、通常版もすでに完売となっており、特装版にいたっては、発売後即完売となってしまった 。限定200冊で、奥付には鈴木先生のサインの下にシリアルナンバーが入っている。
ご興味のある方は是非手に取ってみてください。
GA gallery Bookshop
acetate007 鈴木了二著『July2001〜May2004』
仕様:特装版 糸かがり、背布、厚ボール紙(表紙)
本書未収録大型エスキースを縮小裏張りした特製巻きケース付 (屏風様)
著者校閲サイン、シリアルナンバー入
普及版 糸かがり、地券紙、トレーシングペーパー巻き
(装丁は異なりますが、内容は両版とも同様のものです)
価格:特装版 4,700円+税
通常版 3,300円+税
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editorK -
2007年 3月 06日 (火曜日)
渡辺豊和×石山修武の「二〇五〇年の交信」開始
渡辺豊和と石山修武の交信日記が開始された。
http://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/www/jp/2050.html
時は二〇五〇年、二十一世紀初頭になくなった二人の元建築家(?)、WとIの往復書簡が見つかったところから話しは始まる。二人の書簡はどこへ向かっていくのだろうか。
渡辺先生の魅力あふれる文章は下記書籍でも読むことができます。ご興味のある方は是非お手にとってみてください。
渡辺豊和著『文象先生のころ 毛綱モンちゃんのころ』(アセテート・2006)
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editorK -
2006年 12月 30日 (土曜日)
お悔やみ申し上げます
遅ればせながらの報告ですが、日本を代表する女優の岸田今日子さんが、今月の17日にお亡くなりになられました。
『
ニコニコ通信』では、読者コメントとして扉に掲載する文をご寄稿くださいました。お忙しい中ご対応いただいたこと、改めて感謝しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
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editorK -
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