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    <title>アセテート編集者日記</title>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[私のアイドル（大学時代）]]></title>
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 <issued>2008-08-30T12:30:10+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[このとき！の小川美潮<br />
<a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm698596">【ニコニコ動画】仙波清彦とはにわオールスターズ / 水</a><br />
はにわオールスターズ今見ても最高、ニコニコ動画でなおよし。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[MUSIC MAGAZINEを買ってみた]]></title>
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 <modified>2008-08-24T16:35:18Z</modified>
 <issued>2008-08-25T01:35:18+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[息子とツタヤに行って、初めて書店部分をおとずれた。<br />
めずらしくスライ＆ファミリーストーンの顔がどーんと。そう、『ミュージック・マガジン』2008年9月号の表紙。<br />
「スライ初来日」ってウソだろ、と最近ライブ通いはおろかムーブメントをほとんど追ってないのでかなり焦る。<br />
「まだ死んでいなかったのか」、もうヤク中で廃人と思っていたのだ。アイザック・ヘイズもなんか死んだみたいだし。<br />
というわけで買いましたよ。『ミュージック・マガジン』<br />
なんと15年ぶりぐらい。最後に買った号ははっきりと覚えている。パブリック・エネミーが表紙を飾った号。もうそのころサンプリングだらけで、飽きた。すぱっとやめた。<br />
でも初めて買った号も覚えている。おそらく中学2年生のときに銀座の地下の書店で買った。1978年の年末ぐらい。表紙は湯村輝彦のブーツィー・コリンズ。かっこ良かったなあ．<br />
<br />
だからもう30年前ぐらい経っていたってえわけだ。<br />
そういうわけで最新号の登場ミュージシャンをチェック<br />
「ブーツィー・コリンズとバーニー・ウォレル」え？あら「戸川純」まで登場。<br />
YMOのメンバーの新ユニットの話。表紙裏にはDEVOの復刻（萎）…同じじゃん。<br />
半分ぐらいついていけた。こんなことでいいのだろうか。<br />
フーン．ファウストのライブがあるとか、小川美潮の新譜の顔が変だなあと、<br />
進むのではなく、変わっているのだと言う戸川純玉姫様のお言葉がしみたのであった。若い人、新しい情報を教えてください。そうしたらもう役に立たないけどレアな話をいたします。<br />
清志郎がんばれ！]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[editorSA無事帰国]]></title>
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 <modified>2008-08-23T08:38:51Z</modified>
 <issued>2008-08-23T17:38:51+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[藤森先生からの気合いの入った初校修正（すばらしすぎる！）を解読するeditorsの面々。<br />
いやいつもはネクタイしているんですけど。<br />
<br />
一人グラウンドツアーから帰国したeditorSAを加え、充実したガイド、おそらくこんなマニアックかつ普遍的なガイドブックは見たことないというような状態になりそうな…<br />
なんとか年内発売を目指します。どうぞ来年のツアーのお供に役立ててください。<br />
<br />
]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[8月8日〜18日まで発送をお休みします]]></title>
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 <modified>2008-08-07T17:23:45Z</modified>
 <issued>2008-08-08T02:23:45+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[8月8日（金）〜18日（月）までのあいだ、書籍の発送をお休みさせていただきます。<br />
再開は19日（火）からとなります。どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[拝啓　赤塚不二夫様]]></title>
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 <modified>2008-08-02T14:35:21Z</modified>
 <issued>2008-08-02T23:35:21+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[赤塚不二夫様<br />
<br />
この日が来ることはわかっておりましたから、今はただあなたへの感謝を述べるだけで事足ります。<br />
私は私の子供時代にあなたの作品と同時に生きることができて幸せでした。<br />
ウナギ犬の家が登場した回も覚えています。彼の父と母の関係にはすばらしい愛のかたちがありました。原稿をとりに来た編集者に漫画を書かせた号も覚えています。見開き１カットの革命的なコマ割りにも衝撃を受けました（最後はコマが足りなくなってアリみたいなカットになるのも！）。<br />
そして、ああ！ご自身が製作総指揮を取った出血覚悟の『まんがNo.1』!！ まさかご自身がヌードになろうとは。弱気な小学校六年生が買うにはあまりにラディカルでした。その活躍ぶりは真の天才でした。自我を外した人間の達成水準をまざまざと見せつけてくれました。アセテートの活動にも深い影響を与えています。<br />
しかし一個の人格に降り掛かってくるタスクのプレッシャーは尋常ではなかったはずです。酒を飲み過ぎました。命を誰かと取引されたのだと思います。<br />
タモリを育てました。有り難うございました。いいつくせませぬ。ありがとう。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[これはすごいですねえ]]></title>
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 <modified>2008-08-01T17:07:31Z</modified>
 <issued>2008-08-02T02:07:31+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[どうなるかわからんけれど、すごい気がする。<br />
<a href="http://www1.cs.columbia.edu/CAVE/projects/face_replace/" target="_blank">http://www1.cs.columbia.edu/CAVE/projects/face_replace/</a><br />
特にこの映画の最後の方のだらしなさがすごい気がする。<br />
<a href="http://www1.cs.columbia.edu/CAVE/projects/face_replace/video/SIGGRAPH2008.wmv" target="_blank"></a><br />
]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[藤森照信著『グラウンド・ツアー』刊行を心待ちにしていただいている方へお知らせ]]></title>
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 <modified>2008-07-27T04:16:51Z</modified>
 <issued>2008-07-27T13:16:51+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div style="text-align: center"></div><br />
日頃よりアセテート書籍をご愛顧いただいている皆様<br />
現在編集中、2008年夏期刊行予定であった<A Href="http://www.acetate-ed.net/bookdata/015/015.html"_blank">acetate015-019藤森照信著『グラウンド・ツアー』</A>ですが、諸般の事情により刊行が2008年度後半にずれこむことが確実となってきました。心待ちにしていただいている皆様には心よりお詫び申し上げます。<br />
アセテートのeditors一同、一丸となって満足ある成果を出していきたいと思います。年末の世界旅行にはぜひお供に、とおねがいいたします。「諸般の事情」の主部分は、一人のeditorが自らグラウンド・ツアーを敢行してしまったことにあります。藤森照信氏のロングインタビューに毎回欠かさず欠席し、編集においては付属のガイドを担当予定のあるeditorでした。ガイドを執筆するたびに藤森ワールドに引き込まれ、だまってグラウンドツアーに出かけてしまった（私費です。念のため）。風の便りでは今アイルランドにいると聞きました。なんとか戻ってくることを願うばかりです（もちろん戻ってくるはずです！）。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[BE A SUPERMAN! (超人になろう）]]></title>
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 <modified>2008-07-27T03:21:39Z</modified>
 <issued>2008-07-27T12:21:39+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[久方ぶりに超お勧めな本が登場しました。<br />
<A Href="http://book.bijutsu.co.jp/books/2008/07/20088.html"_blank">『美術手帖』2008年8月号「現代アート基礎演習」</A>です。<br />
どかんと表紙を載せよう。<br />
<br />
<br />
監修は造形作家の岡崎乾二郎。氏の監修だからという内輪の気分で紹介しているわけではありません。<br />
この上なく明快、簡単、難解、困難という氏の持ち味が最大限にできった特集だからです。つまりは最も難しい問題を最短の距離でわかりやすく提示するという氏の教師としての側面がとてもよくでています。<br />
特に巻頭論文の先生と生徒のディスカッション形式の「BE A SUPERMAN!」はすばらしく、いきなり当方の研究室の悩める学生諸氏に複写し、反省会をしてしまったぐらいです。夏休みの読書必読文献です。<br />
<br />
実はアセテート初期の頃、岡崎氏のあるパンフをもとにして（灰塚アースワークで配られたものなのだけど、これまた傑作）、『オカザキ式　アートドリル』を発案、勝手にデモ本を作って岡崎さんに売り込んだことがあった。（今でも残っている）<br />
でも「こんな学習帳のパロディはいや、やるならとことんかっこいいものをつくる」と言われて敗退したのであった。でもアートドリル出したいなあ。<br />
]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[acetate006　文象先生のころ　毛綱モンちゃんのころ　完売いたしました]]></title>
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 <modified>2008-07-13T16:33:41Z</modified>
 <issued>2008-07-14T01:33:41+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[2006年8月1日に発刊いたしました　acetate006『<a href="http://www.acetate-ed.net/bookdata/006/006.html">文象先生のころ　毛綱モンちゃんのころ</a>』が版元完売いたしました。<br />
ご入り用の方は、書店様よりご購入くださいますようお願い申し上げます。<br />
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
編集出版組織体アセテート]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[朝倉彫塑館木造部分改修中]]></title>
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 <modified>2008-07-13T15:18:08Z</modified>
 <issued>2008-07-14T00:18:08+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[日曜日、暑いさなか、子供を塾に送ったついでに<a href="http://www.taitocity.net/taito/asakura/shisetsu.html" target="_blank">朝倉彫塑館</a>（JR日暮里駅下車、谷中ぎんざ商店街に至る坂道手前左を左折、谷中霊園の隣）に行った。10年ぶりぐらい。<br />
彫塑家の朝倉文夫がギャラのほとんどすべてを費やして、工事に次ぐ工事で建った素人建築家と熟練施工者とのコラボ作品である。今の骨格ができ上がったのが昭和10年である。防水に適しているからとコンクリートの躯体全体に屋上防水用のコールタールを塗りまくった異様のアトリエ兼住宅。15年前、この建物を管理する学芸員の方に無理を言って、全館実測調査、朝倉手稿整理を研究協力者と行なったのだった。その成果は中川武監修『数寄屋の森』（丸善、１９９３、絶版中）に掲載されている。<br />
ほとんど秘密基地で、地下ピットあり、大木の生えた屋上庭園ありでいささかキッチュな風情なのであるが、繊細な数寄屋の木造部分に囲まれた中庭はとてもすばらしい。特にどうやって運びいれたのかわからないような滑らかな曲線の大石が浮かぶ様子は、さすがの彫塑家のボリューム感覚である。<br />
<br />
<br />
（休館のときに調査していた時、手入れをしている年配の女性が、この写真の奥の方にある池から突き出た手水鉢で、トマトを冷やしている時があった。その水中のトマトの赤の美しさに見ほれていると、「とっちゃダメよ」と奥から声がした。）<br />
<br />
中庭一面がほぼ池というダイナミックな構成で、よく見ると深さが２mぐらいあるのだ。というわけで、調査の時に学生一人が鯉と一緒に池に潜って大石の裏を確認するという作業をしたのだった。大石はコンクリートの何本かの杭柱の上に本当に浮いていたので、朝倉文夫やるなーと思ったものだ。涼しい庭なので暑くなるとたまに訪れたくなる。<br />
<br />
あのときお世話になった学芸員の方も健在で久しぶりの再会であった。<br />
<br />
朝倉彫塑館では通常のパンフの他に、秘密のパンフが二枚あり、そのうち一枚は当方がまとめたもの。朝倉彫塑館の全体断面図が入っているかなりレアなものである。受付に「アサクリックについてのパンフ」という合い言葉を言うともらえると思うのでぜひもらってください。子供も最初はいやがっていたが、それなりに楽しんでいたと思う（あくまで推測）<br />
<br />
残念ながら、耐震補強工事のため木造部分は閉鎖中であった（ここと庭との関係は本当にオアシスなのです）。3年ぐらいすると昭和初期の姿に復元されるらしい。道路向かいの薬膳カレーもおすすめである。<br />
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