2005年 4月 29日 (金)
とんぼ返りで丹下シンポ
「批評と理論」の状況〈1〉——丹下健三あるいは建築状況 2005
に参加した。
宣伝協力して、大阪でのほほんもありえないので。
*註 当方のものは単なる感想にすぎないですが、作品メモランダム4月28日付では平明な視点での雰囲気の描写と、参考文献の提示があります。すぐれた「事件の刻み方(記録の仕方)」を目指す方は参考にしてください。(0430追記)
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2005年 4月 24日 (日)
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公開ワークショップのお知らせ(そのための準備講義のお知らせ)・四谷アート・ステュディウムにて・2005年6月11日土 |
きたる6月11日土曜日午後5時に四谷に講義をしにまいります。
当方による夏期ワークショップに参加を予定されている方で、この講義の受講が可能な方はぜひおいでください。
関連の授業を行い、同時に上記に該当する方々と細部予定を詰めたいと思っております。催行人員が5名ということですので、よろしくお願いします(なんかパッケージ旅行みたいですね)。
詳しくはアート・ステュディウムにお訊ねくださいませ。(0424追記)
今年度の告知のホームページ(四谷アート・ステュディウム2005年度受講生募集)ができましたのでお知らせします。とりあえず応募資料などダウンロードできるようです。大学だろうが道端だろうが、「社会が生成するひとつの工場」にしてみせるという気概がこのカレッジには溢れています。

↑アートステュディウムのイメージシンボルの一人(らしい)
いろいろな公開講座が企画されていますが、僕はこの中のSKILLにとても興味があります。おそらく先のページもここの講師の方が作られているのだと推察されます。講師はいずれも練達の野人です。これら一群の講座は、名ばかりの企画ワークショップが多い中で(わかりますよね?)、きわめて実践的な力を与えてくれるでしょう。
当方のワークショップも4月9日のシンポジウムとあわせて、気持を込めた空間にしたいと思っています。大学の夏季休暇ごろ(9月ごろか)に集中的にやるつもりです。ご興味のある方どうぞ御参集ください。(0306追記)
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パタン・ランゲージ改訂しませんか?
家づくりの公開ワークショップを開きます。以下がシラバスです。
家を作ることは詩を作ることと似ている。
だれもが詩を作り、だれもが家を作ることは可能か。
シークエンス・連想による家づくりの実験。
これまで完全に誤解されていた『パタン・ランゲージ』を再解釈して援用。
その可能性の限界に挑む。
詩の作成、イメージの描写、模型づくり、そのほか建築ツアー、ランゲージの改訂作業を含む。
家をつくりましょう。
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2005年 4月 15日 (金)
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比較的速やかにかつ迅速かつ火急に予約いたしましょう。 |
いまメイルが来ました。
拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、先月INAX出版より刊行いたしました『批評と理論』の監修者である
磯崎新氏、鈴木博之氏、石山修武氏の3者に加え、文芸評論家の福田和也氏を
パネリストに迎え、下記シンポジウムを開催いたします。
公開シンポジウム
「批評と理論」の状況〈1〉——丹下健三あるいは建築状況 2005
http://tenplusone.inax.co.jp/info/
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2005年 4月 10日 (日)
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公開講座(フォーラム)・都市の血、都市の肉~千年持続学第5回フォーラム・2005年4月9日 |
千年持続学第5回フォーラム「都市の血、都市の肉」
昨日2005年4月9日土曜日に行われました上記フォーラムが無事終了いたしましたことを報告いたします。当日の長丁場にもかかわらず、最後まで都市の変容と人間とを巡って様々な論点が交わされましたこと、ご発表、コメントいただいた各先生方に篤くお礼申し上げます。おそらく多くの出席者の方にとっては、ほとんどすべてが初めての内容だったのではないでしょうか。「書き下ろし」のご発表をいただけたこと深く感謝します。
またディスカッションにおきましては、都市を親とする不思議な少年の話からはじまり、具体的なモノに即し語り、かつそれを超えて奥深い議論が生まれました。
これを機会に関係諸領域のさらなる展開が生まれること期待します。当日のつたない司会、ご容赦ください。あらためて、ご出席いただいたすべての方、サポートいただいた研究室の学生の方々にも重ねてお礼申し上げます。夜桜花見の打ち上げもとてもキレイな思い出になりました。
またこれら成果の公開方法につきまして、従前より申しました方法(小誌刊行)を基本とし、主宰者の村松伸氏とその具体的方法について打ち合わせます。おってご報告さしあげますので、今後ともよろしくご協力ください。
第5回進行者・中谷礼仁

千年持続学フォーラム第5回開催を、謹んでお知らせいたします。ポスターができましたらまた掲載いたします。公開制ですのでぜひいらしてください。都市・建築のうごめく様を活写いたします。最高の布陣で同フォーラムを実行できること、運営者の一人としてうれしいです。
●タイトル:
都市つくるモノたち~都市の血、都市の肉(都市の持続性研究フォーラム5)
持続されるのは都市自身である。都市は自己の組織をすでに持ち自ら展開する。
都市を生かすもの、何が都市の血であり、都市の肉か。
気鋭のフィールドワーカーたちが都市生成の不思議をあばく。
●日時:2005年4月9日(土)午前10時、10:00-18:00(予定)
●会場:東京大学生産技術研究所生産研駒場キャンパスD棟6階Dw601(定員約100名・無料)目黒区駒場4-6-1(井の頭線駒場東大前、下北沢方面下車、徒歩7分、民芸館前)
●主催:日本学術振興会 人文・社会科学振興プロジェクト 「千年持続学・都市の持続性に関する学融合的研究」
●連絡先:03-5452-6442(東京大学生産技術研究所村松研究室)
●進行
第1部
0.中谷礼仁 都市の血肉(10:00-10:15)
1.黒田泰介 イタリア・一八三八年ー古代ローマ円形闘技場遺構の再生
(10:15-11:30)
2.清水重敦 奈良・七八四年~それからの古代都市
(11:30-12:15)
第2部
3.青井哲人 彰化(台湾)・一九〇六年~市区改正が都市を動かす(関連研究)
(13:15-14:00)
4.村松 伸 バンコク・一八七二年~水の軌跡、中華の刻印(関連団体)
(14:00-14:45)
5.松原 康介 モロッコ・一九四八年~CIAMモロッコの郊外地構想と独立後の変容
(14:45-15:30)
~休憩~
6.発表者によるディスカッション 「都市は生きてきた」
コメンテーター:田中純
(16:00-18:00)
●モデレーター:中谷礼仁(歴史工学)
先行デザインを支持いただいた石川初さんも来ていただけたらうれしいです。いろいろな驚くべきサンプルがでてくると思います。letomokoさんもどうですか?(続きあります)
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2005年 4月 06日 (水)
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転がる石のように・ 田中純「自然の無関心」『10+1』No.38を読んで ・2005年4月6日 |
ジギー先生の最新稿は、とても刺激的です。
感想書いてみました。
4月9日のシンポジウムでのコメントも楽しみです。
2005年 4月 05日 (火)
世界で一番スマートなフィールドワーカーの一人・青井哲人さんが台湾で、かなり面白いものを発見されているのでご紹介します。
4月9日のシンポジウムでの発表も楽しみです。