2005年 2月 28日 (月)

チャックモール
正味たった3日間のメキシコ滞在はやはり肉体的には苛酷でした。
しかし野菜豊富なメキシコ料理と関係者の協力にてなんとか乗りきりました。
異国を訪れると初日に博物館に行くのが通例なのですが(伊東忠太もそうでした)...
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2005年 2月 16日 (水)

メキシコに行ってまいります。そのため当方も関係している編集出版組織体アセテートの活動もその期間はお休みとなります。
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2005年 2月 09日 (水)
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シンポジウムへの参加・国際フォーラム”持続型市に向けて:アジア都市の記憶と未来”・2005年2月26日、27日(土、日) |
アジアを奔走する建築アクティビスト・ジョージ国広さんからシンポジウム参加のお誘いがありましたのでお知らせします。
当方は、このブログで紹介させていただいた上海ワークショップでの経験等について述べるつもりです。それよりもアジアの有名な建築家とか上海の登氏とか来られているので、上り調子の国の人を見るのも一興かと思います。
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2005年 2月 04日 (金)
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上海ワークショップ・Rhenin's Partyの成果公開2・2005年2月3日 |
(前回からの続きです。)
●The Goods to Sleep 寝るのに良い
ふたつめのフェーズが来ました。もう発表まで、たった4日間しかありませんでした。
当方が真夏の陽射しを遮る木の下でひらめいた課題は
"Goods to Sleep"(寝るのに良い-場所・空間・装置)というセンテンスでした。ちょっと寝不足になっていたのも関係していますが。

図10
ですから参加者にお願いしたのは、皆さんが見つけてきた場所を「寝るのに良い」状態に直してくださいということでした。「寝るのに良い」というのは、あらゆるビルディングタイプを超えて、ある普遍的な品質を保持しているとわかったからです。
クレジットを追記しました(20050205)
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2005年 2月 02日 (水)
パタン、パタンと言っていましたが、当のランゲージそのもの、
あるいは発案者のクリストファー・アレグザンダー(Christopher Alexander)について何も説明していませんでした。
それらについてのリンクはたくさんあります。
●クリストファー・アレグザンダーについて(英文ですが簡明、リンクも充実)
●パタン・ランゲージのリンク構造をウエブ上で再現(ただし絵がないのがきわめて残念)
●総本山?
●「つまりアレグザンダーが言っていることややろうとしたことは理解できるのだが、彼がいざ自分で設計をするとなると、なぜあのような建物になってしまうのかが、私には理解できない。」…これまでの指摘のステロタイプといえるでしょう。
●グーグルで検索
90年代以降彼の本の翻訳がぴたりと止まっているので、ちょっと翻訳はじめてみようかという気も。まだまだすごい量がでています。
2005年 2月 01日 (火)
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上海ワークショップ・Rhenin's Partyの成果公開1・2005年2月1日 |
パタン・ランゲージが有効かどうかを知りたくて、何となくそれっぽいワークショップを行ってしまいました。その成果を二回にわけて公開します。
●The Hidden Master かくれた導師
このワークショップの概要は、すでにお知らせした通りです。
当方が担当した班には、希望者が九人来られました(助手二人を含む)。
中国の同済大学のドクターの女性、修士の男子学生二人、インドからきた女流建築家の卵、シンガポールからやって来たゲーム好きの男子学生、韓国から来た修士の女子学生、男子学生、それに当方の大学から参加した修士の女性二人です。専攻は様々ですが皆さん手が動き、フランクで、物おじせず提案し、奇妙な英語を吐く日本人指導者のハンディもよく理解していただき本当に助かりました。最高のパーティー(部隊)でした。
私たちの斑の最終成果は、ザ・ヒドゥン・マスター(The Hidden Master)と名づけられました。もちろん「隠れた導師」という意味です(当方のことではありませんよ)。ゲーマーのシンガポールの子からはクンフー・マスターと同じでしょと言われて、まああたらじとも遠からずという感じです。

図1
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