2004年 7月 27日 (火)
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過去の特集の企画・居住による都市の変容・2003年冬 |

図・不法占拠によって集合住居化してしまった中世の円形闘技場
同じく「すまいろん」ですが、
2003年冬・通算65号は、都市の変容は住まいによってもたらされるという
一大事実をめぐる、古今東西からの検証報告。
都市の変容については今とても新しい学問だが、
それと住まいを結びつけたのが独自点。
スクォッター(不法占拠)が都市を動かすかのような話です。
これまた執筆陣が。。。
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先に、「すまいろん」という機関誌のことをお伝えしました。
これまで4回特集担当していますが、いまだに自画自賛したい気持に駆られる
内容が多いので、紹介させていただきます。
500円という安価なので、ぜひお求めください。
2001年夏号通算第59号は「住宅大疑問」という特集。
何が大疑問なのかというと。。。
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住宅総合研究財団発行 「すまいろん」(季刊)
4年ぐらい前から、編集委員として特集をたまに企画しています。
地味だけど、知る人ぞ知る機関誌。
2004年夏号 「伝統にはまる」 500円
入魂の特集しました。安いのでぜひご購入ください。
若くして伝統にはまってしまった人を探し出して、語ってもらいました。
多くの理解者と共同できてうれしいです。運動です。
一応目次などを(関連記事のみ)...
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2004年 7月 26日 (月)
今日は疲れたからこのくらいにします。ホームページ作成協力してくれたアセテートのeditorKに、心より感謝します。
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書評・九段坂を上る二人の男あるいは虚構の中のリアルについて・1999年 |
これは完全に忘れていた。藤森さんの書評を自分のノートパソコンのデータから検索していて、「書評」で引っ掛かった。坪内祐三著『靖国』についての書評。
確か「日本読書新聞」1999年内。
きちんと批判しようと思った。みんなこの本褒めていたが、問題があると思ったから。
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建築史を開放した素晴らしい本についての書評
確か『住宅特集』2003年1月号
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こんなのもありました。まだまだある。確実に忘れはじめている。
イラク攻撃開始とちょっと前に行ったインドの経験がないまぜになって、焦燥感が私にペンを握らせたのでした。
確か『室内』No.581 2003年
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現代語訳・「アーキテクチュールの本義を論じて、その訳字を選定し、わが「造家学会」の改名を望む」・2004年7月 |
もう改めて言うまでもない、
日本における建築史の創始・伊東忠太(1867-1954)。
彼の20代の論は批評精神溢れていて、カミソリのように鋭い。
その象徴的論文がタイトルのもの(明治二七・一八九四発表)。
日本における「建築」概念のぶれを鮮烈に示す。
とはいえ、現代の人にとっては、明治時代の日本語すら難しいもの。
その当時の現代思想だと思ったら、さらに難しそう。
実は当方自身にとってもどう受け取るか微妙なところがある。
だから現代語訳にしてみた。
すぐれたアーカイブ・サイトであるMODULEに掲載してもらった。
雑誌『ミーツ・リージョナル』2004年4月号
大阪の有名なタウン情報誌なのであるが、70年代の『ポパイ』の雰囲気が関西で残ってしまったような、いい雑誌だ。
ビンセント・ギャロを使って、独身者用の「止まり木」を紹介したりする雑誌。
そこで関西近代建築特集をしたいということで、監修と執筆をした。いちばん批判的なものを中谷名義でということで、書いたのがこれ、これ、これ。楽しく書きました。これには後日談があって。。。
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小論・三仏寺投入堂をめぐる幾人もの「誰か」・2004年6月 |
雑誌『CEL』「特集 都市のストック再生」大阪ガス エネルギー・文化研究所、vol.69, 2004年6月
過去の建造物の価値をめぐっての総論を頼まれて、
投入堂(鳥取県)になってしまった。
ちょっと題が長かったですね。リンクからダウンロードもできてしまいます。

これは投入堂に行く前の文殊堂、この空中縁側も素晴らしいものです。
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Nakatani's Blo-graphy はじめます |
田中純氏が偉いなあと思うのは、、、
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